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今回、試打評価したのは「タイトリスト 910 D3」です。前回に続きタイトリストのドライバーになります。先日、910 D2を試打したばかりなので比較しながら試打してみました。

見た感じはタイトリスト 910 D2といっしょですね(笑)但し、今回はヘッド体積が445ccと少し小さくなっていますので、操作性が高いのがうかがえます。

試打時のシャフトは910 D2と同じで、ちょっと私にはソフトなシャフト、フジクラのとモトーレになります。まずは軽く素振りをしてみると、910 D2に比べると少しハードに感じました。

また、打感、打音に関しては910 D2と同じで若干硬めでした。やや弾き感が強い感じもしました。

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試打してみて910 D2と1番の違うと感じたのは弾道です。910 D2は球の上がりやすいドライバーという感じでしたが、910 D3はちょっと高めの中弾道になります。球の上がり過ぎを抑えている感じがしました。さらに、球のつかまりも910 D2よりは抑えた印象を受けました。

あと、910 D2に比べて良いと思ったのはスピン量です。重心位置が低いので吹き上がることが無く、ロースピンのライナー系中弾道が打てます。飛距離的にも910 D3の方か精度は高いと思いました。

今回はモトーレの他にアタッスも合ったので、こちらも試打してみたのですが、アタッスの方がハードスペックでヘッドとの相性は私はアタッスの方が良かったです。

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球筋はストレートのつもりで打ってみると、910 D2とは違い少しフェード気味に飛びました。やはり、球のつかまりをあえて抑えているのだと思います。

弾道チューニングも少し試してみましたが、それなりに球筋を変えることができました。910 D2と違い910 D3はどちらかというとフッカーの方が重宝しそうだと思います。

タイトリスト 910 D3は910 D2に比べると少しシビアで決してオートマチックに打てるドライバーでは無いです。打点のブレをカバーしてくれるほどの許容性も無いですし、ミート率が低いと扱いづらいと思います。

ただ、弾道と飛距離に関してはとても理想的なボールの飛び方をしてくれましたし、操作性も良いので、私は910 D3の方が試打してみて良く感じました。

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