1

2

ダンロップの人気「ゼクシオ」シリーズの最新モデルである「ゼクシオ ナイン ドライバー」を試打してきました。

デザインは先代モデルに比べるとややシンプルになっています。ソール部分にある目玉みたいなウェイトが目を引きます。

ゴルファーで昔からのゼクシオファンは沢山いますが、その人気の1つとして上品なデザインとカラーリングがあると思います。最近は派手なドライバーが多いですが、私みたいなオッサン世代はゼクシオの品があって王道的な感じに魅了されます。保守的だと言われればその通りなのですが(笑)

4

アドレスしてみると若干フックフェースで投影面積が大きいのが分かりました。先代同様シャローバックでネック部分にボリュームがあります。クラウンの濃い目の紺色はゼクシオっぽくて落ち着きを感じさせてくれました。

実際に打ってみると、無機質にオートマチックな高弾道で、大きなキャリーを描いて、飛距離アップを具現化していたのが今までの「ゼクシオ」のやさしさであるなら、この最新モデルは、そこから一歩踏み出した完成度を持っています。

画一的に打てるやさしさは残しながら、フェースコントロールの自在性による、弾道の操作感がプラスされたのを感じました。今回の最新モデルでは、アスリートの要望にも応えてくれる幅広さを持たせているようです。

3

振り抜きの良さやミート率の高さ、そこから派生するフェースの弾きの良さなど、アベレージゴルファーには使うことで実感できるやさしさは、さすがの「ゼクシオ」ならではだと感心してしまいました。

加えて、重心位置の設定によるものなのか、フェースのコントロール性能やインパクト時の手応えの力強さなどは、アスリートゴルファーでも十分に納得できる機能がプラスされています。

5

あと、今回の「ゼクシオ ナイン ドライバー」に限った事ではないのですが、最近のドライバーはとても軽く設計されています。だからと言って頼り無さみたいなものは全くなく、ヘッドを感じながらしっかり振り抜けます。

アベレージ層からアスリートまで、この幅広さに対応する機能性こそが、人気を牽引しているのでしょう。今回の最新モデルもゼクシオファンなら必ず満足するポテンシャルを持ったドライバーです。

ダンロップ ゼクシオ ナイン ドライバーのお買得情報はこちら

2